2015年10月23日

鳥取)米子水鳥公園 開園20年祝う【朝日新聞デジタル2015年10月23日】

開園から20年の歩みがスライドで説明された=米子市彦名新田

 野鳥観察や自然保護、環境学習の場として親しまれている米子水鳥公園(米子市)が22日、1995年10月の開園から20年となった。現地で記念式典があり、関係者約50人が歩みを振り返るなどした。

 水鳥公園は、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された中海沿いにある。国営中海干拓事業でできた干潟で、渡り鳥が集まる干潟の保護を求める市民運動を受けて市が約28ヘクタールを国から購入。鳥の調査研究や普及啓発の場として開園した。今月20日までに国内外から約60万1400人が訪れ、観察や環境学習など年間100以上の催しに参加するなどした。

 式典では約200種類の鳥を確認したことや、隣接する島根県安来市での打ち上げ花火でコハクチョウが姿を消したこと、県西部地震による液状化現象で観察施設の杭の一部がずれたことなど20年の様々な出来事を映像などで振り返った。

 神谷要館長は取材に対して「多くの人に支えられてきた。子どもたちが、ふるさとを自慢できるような施設にしていく」と話した。(杉山匡史)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1510233200002.html

ttps://archive.is/7mTHT

posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: