2015年10月23日

宮崎)県が鳥インフルの机上演習 渡り鳥シーズン前に【朝日新聞デジタル2015年10月23日】

真剣な表情で演習をする県職員ら=県庁

 大陸からの渡り鳥が増えるシーズンを迎え、県は22日、県庁などで机上の家畜防疫演習を実施した。高病原性鳥インフルエンザの発生を想定し、県職員のほか、串間市と日南市、建設業協会の関係者ら計約100人が参加し、初動防疫に関する手順などを確認した。

 演習は串間市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したとの想定であった。関連農場を含む計5万羽のブロイラーを殺処分・埋却し、農場を清掃・消毒するまでの初動防疫措置について、防疫マニュアルに従って作業を進めた。

 県庁1号館に設置された県対策本部では、県職員らが防疫対策班や資材班、動員班などに分かれ、情報収集や人員・資材の調達、埋却地の規模の算定などを行った。県日南総合庁舎の現地対策本部ともテレビ会議システムで結び、情報を共有しながら演習を行った。

 家畜防疫対策課の久保田和弘課長は「年2回ほど防疫演習を実施しているが、年々レベルが上がっている。リスクが高まる時期なので農家の方にも再度、チェックをお願いできれば」と話した。(佐藤幸徳)
http://www.asahi.com/articles/ASHBQ563SHBQTNAB00D.html

ttps://archive.is/O2cno

posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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