2015年10月25日

珍しい群れでの飛来 渡り鳥アカアシチョウゲンボウ [長崎県]【西日本新聞2015年10月25日】

アカアシチョウゲンボウ 羽根を広げた幼鳥

電線から餌を狙う

 タカ目ハヤブサ科に属する渡り鳥、アカアシチョウゲンボウが五島市岐宿町中嶽地区に飛来している。10羽ほどおり、同市の日本野鳥の会会員、出口敏也さん(51)によると1カ所で複数が観察されるのは国内では珍しいという。
 アカアシチョウゲンボウは体長約30センチ。足や目の周りがオレンジ色をしている。繁殖地のロシア南東部などから越冬地のアフリカ南部を目指す途中、立ち寄ったとみられる。
 田畑の昆虫を餌にするため、止まっている電線から急降下する姿が見られる。出口さんは「五島で十分に栄養をつけて無事に越冬地に着いてほしい」と話した。
=2015/10/25付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/203168

ttps://archive.is/EfGRB

posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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