2015年11月11日

ナベヅル:田んぼで一休み 100羽飛来 四万十市 /高知【毎日新聞2015年11月11日】(既報複数)

田んぼでエサをついばむナベヅル=高知県四万十市森沢で、真明薫撮影

 四万十市森沢の田んぼに、ナベヅル約100羽がこのほど飛来しした。ツルは稲の二番穂をついばんだり、羽の手入れをしたり。のんびりした様子が観察された。

 高知野鳥の会のメンバーによると、群れの中には幼鳥もおり、国内最大の越冬地・鹿児島県出水市へ渡る途中、降り立ったとみられる。先月30日にも同地区で55羽、同市安並地区で13羽が確認されている。

 ツルはたっぷりと休憩を取った後、周囲の安全を確認するかのように上空を舞い、やがて姿を消した。【真明薫】
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20151111ddlk39040588000c.html

ttps://archive.is/X1fc6
高知県四万十市にナベヅル79羽 南国、安芸市でも目撃【高知新聞2015年11月5日】
 越冬のためシベリア方面から南下するナベヅル79羽が10月30日、高知県四万十市内の田園地帯に飛来したのを「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)のメンバーが確認した。幡多地域のほか、高岡郡四万十町や南国市、安芸市でもナベヅルの目撃情報がある。

【写真】群れで羽を休めるナベヅル(高知県四万十市森沢)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=346672&nwIW=1&nwVt=knd

冬の使者飛来 四万十市にナベヅル【YOMIURI ONLINE2015年10月31日】
 冬の到来を告げるナベヅルの群れが30日早朝、四万十市具同、森沢の田んぼに飛来し、近くの農業中山太一さん(63)が撮影した。同市内で越冬地作りに取り組む「四万十つるの里づくりの会」によると、今季、市内への飛来が確認できたのは初めてという。

 この日確認できたのは55羽。近年にない多さで、幼鳥もいるという。28日頃から市内の上空を飛ぶツルの群れが目撃されており、それらが一団になったらしい。

 同会によると、羽を休め、稲刈り後の二番穂などをついばんで一休みした後、多くが鹿児島県に飛び立つという。佐伯達雄事務局長は「越冬地分散のために、えさ場を整備してきた。越冬してもらうためにも、静かに見守ってほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20151030-OYTNT50105.html

高知)冬の使者、ナベヅルの群れ飛来 幡多地域【朝日新聞デジタル2015年10月30日】
四万十市の上空を飛ぶナベヅルの群れ=同市有岡、有田修大さん撮影

 冬の使者「ナベヅル」が29日、幡多地域に飛来した。午前8時過ぎ、四万十市有岡の国道56号の上空を「コー、コー」と鳴きながら、28羽が飛んでいた。高知野鳥の会の有田修大会長が見つけ、撮影した。

 日本野鳥の会の木村宏さんも同日午前11時半ごろ、宿毛市小筑紫町の収穫後の水田で餌を食べる4羽を撮影した。木村さんらによると、今季のナベヅルの同地域への飛来は初めて。

 29日夕にも宿毛市西部と四万十市佐田の四万十川河川敷での目撃情報があるという。(菊池均) http://www.asahi.com/articles/ASHBY34N7HBYPLPB001.html

ttps://archive.is/wzeRI
ttps://archive.is/W0GrE
ttps://archive.is/ZBHHj

タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: