2015年10月31日

サンショウクイ石垣で2種観察 秋の渡りの季節に【沖縄タイムス2015年10月31日】

渡りで飛来したサンショウクイ=石垣市、前勢岳近辺
年間を通じて島で過ごすリュウキュウサンショウクイ=バンナ公園近辺

 【石垣】秋の渡りの時期を迎え、2種のサンショウクイが石垣島で観察されている。

 前勢岳では20日、越冬のために南に向かうサンショウクイが10羽ほど羽を休めていた。この渡り鳥は日本本土で繁殖し、冬は南方へ移動する。

 一方、南西諸島などに生息するリュウキュウサンショウクイは渡りをしない留鳥。バンナ公園で「ヒリリリリー」と大きな鳴き声を立てる様子がみられる。

 違いは、目の上の白い柄が不鮮明でデコボコしているのがリュウキュウサンショウクイ。渡りのこの時期、国内に生息する2種のサンショウクイに、島で出会うことができる。(奥沢秀一通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=139453

ttps://archive.is/4k4ZB

posted by BNJ at 12:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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