2015年11月09日

綾瀬の障害者ら手作り 「あやぴぃ」の缶バッジ販売【神奈川新聞ニュース2015年11月9日】(市の鳥/カワセミ/既報1ソース)

暮らし話題|神奈川新聞|公開:2015/11/09 10:54 更新:2015/11/09 11:49無料公開中

綾瀬市のマスコットキャラクターあやぴぃをあしらった缶バッジ
 綾瀬市の鳥・カワセミをモチーフにしたマスコットキャラクター「あやぴぃ」の缶バッジが完成し、2日から市内で販売された。市障害者自立支援センター「ばらの里」(同市深谷南)の利用者が手掛けた。

 障害者の社会参加の一環で、売り上げは利用者に配分される。あやぴぃに、市の花・バラや市の木・ヤマモミジをあしらった計4種類のバッジを用意。利用者が一つずつ専用機で加工して作った。

 センター施設長の平山正友さん(39)は「利用者が楽しみながら手作りした自信作を身に着けてほしい」と話している。

 1個100円(税込み)。ばらの里のほか、支援センター「希望の家」(寺尾南)や市役所内の喫茶室でも購入できる。
http://www.kanaloco.jp/article/132861/

障害者、あやぴぃバッジ製作 綾瀬市【YOMIURI ONLINE2015年10月31日】
 綾瀬市のキャラクター「あやぴぃ」がデザインされた缶バッジが11月2日から販売される。製作するのは、市障害者自立支援センター「ばらの里」(綾瀬市深谷南)で働く人たちだ。市によると、あやぴぃのグッズ化は初めてで、関係者は障害者の社会参加と市のPRの双方につなげていきたいと期待している。(佐藤果林)

 あやぴぃは、市の鳥・カワセミがモチーフで、市制30周年を祝い、2008年に誕生。市のマスコットとして広報紙やイベントでは活躍しているものの、グッズは作られてこなかった。製作のきっかけは5月、市庁舎1階で喫茶室「むー」を経営する大部さつきさん(50)が市に相談したこと。大部さんは「他市のキャラにはグッズがあるし、店のお客さんから質問されることもあった。あやぴぃはかわいいし、グッズができたらいいなと思っていた」と話す。

 大部さんは、障害者の親らでつくる「市手をつなぐ育成会」の会長を務めており、喫茶室も障害者の社会参加支援が目的だ。会員らの間では、障害者が働く場の確保、賃金の向上を求める声が多く、自立支援活動の一助になればと、グッズ製作をばらの里に依頼することになった。

 ばらの里職員の水貝匡希さん(34)は「障害者施設は、安定した仕事を得るのが難しい。以前から縁のあった大部さんに相談していたなかで、缶バッジの話をいただいた」と喜ぶ。ばらの里では現在、15人の障害者が缶バッジ作りに励んでいる。販売開始に向けて、まずは240個を製作することにしている。

 水貝さんは「缶バッジが人気となり注目されれば、障害者が技術的にも良い仕事ができると分かってもらえる。これをきっかけに、企業からの他の仕事の受注が増えれば」と期待。大部さんも「障害がある方でも、やりがいを感じながら働ける機会が、どんどん増えていってほしい」と願っている。

 缶バッジは直径3・2センチで、色やデザインの異なる4種類を用意。喫茶室むーやばらの里などで1個100円で販売される。問い合わせは、ばらの里(0467・77・6005)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20151030-OYTNT50318.html

ttps://archive.is/qjYg7
ttps://archive.is/9n8Ml

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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