2015年11月04日

ツル羽数調査6回予定 保護会と中学生ら打ち合わせ【YOMIURI ONLINE2015年11月4日】(出水/鳥インフルエンザ)

 出水平野に飛来している越冬ヅルの今シーズンの羽数調査について、県ツル保護会と出水市立荘、高尾野の両中学校は、7、21、28日、12月5、19日、来年1月10日の計6回行うことを決めた。

 羽数調査は例年、両校の生徒たちが2か所のツルのねぐらで早朝に行っている。10月21日に市高尾野支所で調査の打ち合わせをし、日程を決めた。

 打ち合わせで、荘中ツルクラブの杉川蘭部長(15)は「メンバー全員で全力で調査する」とあいさつ。高尾野中ツルクラブの針原雪月部長(14)は「充実した活動ができるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 出水平野では昨季、2回目の11月15日の羽数調査でこれまでで最多となる1万4378羽が確認されたが、11月下旬にツルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、12月以降の計4回の調査がすべて中止となった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20151103-OYTNT50068.html

ttps://archive.is/ee5VO

posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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