2015年11月05日

鳥インフルエンザ:殺処分のハクチョウ、慰霊記念碑の建立を 署名運動協力呼び掛け 宇部 /山口【毎日新聞2015年11月5日】

 宇部市の市民グループ「ハクチョウの記念碑を建立する会」(北岡正枝、中尾睦子、土田和美共同代表)が、鳥インフルエンザで殺処分された、ときわ公園のハクチョウの記念碑を建てる署名運動を続けている。現在、約7000人分の署名が集まっており、1万人を超える協力が得られれば市へ要望書と署名簿を提出する。

 ハクチョウは2011年2月、死んだ飼育コクチョウから高病原性鳥インフルエンザが見つかったことから、湖で飼われていたハクチョウやカモ類338羽が殺処分された。

 飼育は1957年から始まり、同公園のシンボルとして多くの市民に親しまれていた。北岡共同代表は「長い間、市民を癒やしてくれたハクチョウに対し、せめて慰霊として記念碑を市民みんなで建ててやりたい」と話している。同会は署名運動を推進する世話人を募集している。問い合わせは事務局(0836・21・4443)。【後藤俊介】
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20151105ddlk35040439000c.html

ttps://archive.is/QH0x8

posted by BNJ at 22:02 | Comment(1) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
署名を藤田忠夫から依頼されたが期限は何日迄ですか?
Posted by 西村次男 at 2016年01月19日 09:17
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