2015年11月05日

倉敷フクロウの森:フクロウに触れる場、愛らしく人気呼ぶ 倉敷・美観地区の土産物店内 /岡山【毎日新聞2015年11月5日】(既報関連ソースあり)

腕にフクロウを乗せて記念撮影することもできる=岡山県倉敷市中央1の倉敷フクロウの森で、平川義之撮影

 倉敷市の美観地区に、生きたフクロウと触れ合える「倉敷フクロウの森」(同市中央1)がオープンし、愛らしい姿を間近で楽しむことができると幅広い層に人気だ。

 土産物店「倉敷いろはに小路」の3階に8月に開設された。同店によると、10月末までの約3カ月間で1万5000人以上が来場したという。会場には自然を模した木々が並び、大小さまざまな種類のフクロウ11羽に触れられ、記念撮影もできる。

 専属スタッフの秋山恵理香さん(20)によると、フクロウは小さい頃から、ブリーダーに育てられ、人を襲うことはまずないという。秋山さんは「種類によって肌触りが全然違ったりするので、安心して触ってみてほしい」と話す。

 母親らと訪れた同市福島の水川稜己ちゃん(3)は「最初は怖かったけど、触わってみると楽しかった」と笑顔だった。

 営業時間は午前9時半〜午後5時半で、不定休。中学生以上600円。4歳〜小学生300円、3歳以下無料。問い合わせは倉敷フクロウの森(086・423・0515)。【平川義之】
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20151105ddlk33040526000c.html

ttps://archive.is/lwSxR
憩いのスポット「フクロウの森」 倉敷・美観地区で女性らに人気【山陽新聞デジタル2015年10月11日】
倉敷・美観地区に「倉敷フクロウの森」 手乗り体験も【倉敷経済新聞2015年8月28日】

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: