2015年11月06日

ペンギン「もー」群馬で産卵期待【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】(フンボルトペンギン/桐生が岡動物園/しまね海洋館アクアス)

出発前に体重計に乗るフンボルトペンギンのもー(アクアスで)
 ◇アクアス初の貸し出し

 しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)のフンボルトペンギン1羽が、繁殖目的で貸し出されることになり、5日、群馬県桐生市の桐生が岡動物園に向けて出発した。

 2013年3月にアクアスで生まれた雌の「もー」(2歳、体重約4キロ)で、繁殖に適した雌の個体を探していた同園に、アクアス側が協力した。

 この日は、スタッフが飼育舎で体重を測定し、個体識別番号などを確認。トラックに積み込まれると、名残惜しそうに「クウン」と鳴き声を発した。

 アクアス生まれのフンボルトペンギンが他の動物園や水族館に貸し出されるのは、飼育を始めた07年11月以来初めて。担当する海獣展示課の椋本浩二主任は「父譲りの優しい性格で、本当に嫁に送り出すような気持ちです」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20151105-OYTNT50138.html

ttps://archive.is/Tpy1p

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