2015年11月08日

19季連続の「万羽鶴」に 鹿児島・出水平野のツル飛来【朝日新聞デジタル2015年11月8日】(既報4ソース)

朝日を浴びて飛び立つツル=7日午前7時44分、鹿児島県出水市荘、田中啓介撮影

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で7日、今季初の羽数調査があった。地元の中学生やボランティアら約100人が参加。県ツル保護会によると総数は1万4086羽で、19季連続の「万羽鶴」となった。

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 内訳はナベヅル1万3816羽、マナヅル260羽など。出水平野では昨年11月末以降、死んだツルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されたため、6回予定していた調査のうち4回を中止した。市立荘中ツルクラブ部長の杉川蘭さん(15)は「今年も万羽鶴を記録してうれしい。ただ、数が増え過ぎると、鳥インフルエンザが発生した場合に心配です」と話していた。(田中啓介)
http://www.asahi.com/articles/ASHC74SY5HC7TLTB00B.html

19年連続、越冬地に「万羽鶴」 鹿児島・出水平野【共同通信2015年11月7日】
越冬のため出水平野に飛来したツル=6日、鹿児島県出水市(同県ツル保護会提供)

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県の出水平野で7日、地元の中学生らが羽数を調べ、1万4086羽を確認した。飛来したツルが1万羽を超える「万羽鶴」となったのは19年連続。
 県ツル保護会によると、午前6時ごろから約100人が双眼鏡とカウンターを使って調査。ナベヅル1万3816羽、マナヅル260羽などを確認した。
 出水平野のツルは、1952年に国の特別天然記念物に指定された。保護会は休耕地を借り上げ、水を張ってねぐらを作ったり、車のヘッドライトを遮るネットを施したりして、ツルが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいる。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110701001020.html

19季連続「万羽ヅル」 鹿児島・出水平野 [鹿児島県]【西日本新聞2015年11月7日】
出水平野にある干拓地で過ごすツル=7日午前9時すぎ、鹿児島県出水市
出水平野の干拓地でツルの羽数を数える中学生(右)=7日午前7時すぎ、鹿児島県出水市

 世界有数のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で7日早朝、今シーズン初のツルの羽数調査があり、1万4086羽の飛来を確認した。10月11日の初飛来から早くも1万羽を超え、19季連続の「万羽ヅル」となった。
 調査は、地元の中高生や県ツル保護会メンバーら約100人が実施。望遠鏡や計数器を使い、早朝にねぐらから飛び立っていくツルを数えた。内訳はナベヅル1万3816羽、マナヅル260羽など。
 来年1月まで計6回調べ、最も多い羽数がシーズンの飛来記録となる。昨シーズンは過去最多の1万4378羽を記録した。
 調査した地元の荘中学3年の生徒(15)は「万羽ヅルはうれしいが、鳥インフルエンザの発生も心配です」と話していた。

=2015/11/07付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/205789

越冬ツル:19季連続で1万羽超え 鹿児島・出水平野【毎日新聞2015年11月7日】
出水平野に飛来したツル=鹿児島県出水市で2015年11月7日午後1時16分、西貴晴撮影

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で7日、県ツル保護会や地元中学生による今季初の羽数調査があった。ナベヅルを中心にマナヅルやクロヅルなど計1万4086羽が確認され、19季連続で1万羽を超えた。

 今季は昨年より12日早い10月11日にマナヅル1羽の飛来が確認されていた。1947年度の調査開始以降、シーズンを通した確認羽数は昨季の1万4378羽が最高となっている。【西貴晴】
http://mainichi.jp/select/news/20151108k0000m040037000c.html

国内最大のツル越冬地、19季連続で「万羽鶴」【YOMIURI ONLINE2015年11月7日】
ねぐらの上を舞うツル(7日午前)=江上純撮影
 国内最大のツルの越冬地である鹿児島県出水市の出水平野で7日朝、今季初の羽数調査が行われ、1万4086羽が確認された。

 1万羽を超える「万羽鶴」は1997年度以降、19季連続となる。

 調査は、地元の荘しょう、高尾野両中学校の生徒や県ツル保護会のメンバーら約100人が担当。双眼鏡と数取器かずとりきを使い、ツルが飛び立つ際に数えた。ほとんどはナベヅルで、マナヅル、カナダヅル、クロヅルもいた。

 今季は10月11日から飛来が始まった。羽数調査は来年1月10日まで計6回行う予定。これまでの最多記録は昨季の1万4378羽。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151107-OYT1T50046.html

鹿児島県で今季初のツルの飛来を確認 19シーズン連続で1万羽超える【FNNニュース2015年11月7日】
全国有数のツルの越冬地、鹿児島県の出水(いずみ)平野では、10月11日に、今シーズン初めてのツルが確認された。
7日朝に行われた調査では、1万4,086羽が確認され、19シーズン連続で1万羽を超えた。 (鹿児島テレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307787.html

ツルの越冬地 19シーズン連続で1万羽超【NHKニュース2015年11月7日】
国内最大のツルの越冬地として知られる鹿児島県出水市で、今シーズン初めてとなるツルの羽数調査が行われました。1万4000羽を超えるツルが確認され、19シーズン連続の「万羽ヅル」となりました。
鹿児島県北部、出水市の出水平野は、国の特別天然記念物で絶滅のおそれのあるナベヅルやマナヅルがシベリアなどから飛来する国内最大のツルの越冬地で、今シーズンは先月11日に最初の1羽が確認され、その後、日を追うごとに数を増しています。
7日は日の出前から鹿児島県ツル保護会のメンバーや地元の中学生ら100人ほどが集まり、出水市の荒崎地区と東干拓地区の2か所に分かれて飛来してきたツルを数えました。
調査の結果、ナベヅルが1万3816羽、マナヅルが260羽、カナダヅルが5羽、クロヅルが3羽、それにナベクロヅルが2羽の合わせて1万4086羽が確認され、19シーズン連続で「万羽ヅル」となりました。
調査に当たった中学3年生の東隆佑さんは「ツルが来ると冬になったなと感じます。今後も調査があるので、責任感を持って頑張りたい」と話していました。次の調査は今月21日に行われる予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151107/k10010298041000.html

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ttps://archive.is/eHUdO

posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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