2015年11月09日

声良鶏、体形の美しさや鳴き声審査 鹿角市で全日本大会【さきがけonTheWeb2015年11月9日】(秋田県)

15羽を審査した羽色体形大会
 第70回天然記念物全日本声良鶏(こえよしどり)羽色体形大会が8日、秋田県鹿角市尾去沢のかなやまアリーナで開かれ、体形の美しさや鳴き声を競った。同市の全日本声良鶏保存会(阿部定雄会長)の主催。

 市内外の愛好者6人が新鶏(生後1年未満)、古鶏(同1年以上)の2部門に計15羽を出陳。新鶏は羽毛の生え方やのどの発達具合、くちばしの太さ、胸の張りなどを基準に、また古鶏は体形に鳴き声を加味した審査が行われた。

 審査の結果、新鶏、古鶏の部とも青森県の飼育者が出陳した声良鶏が金賞を受賞。阿部会長は「今年は色具合が良く、体形もきれいな声良鶏がそろった」と話していた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151109e

ttps://archive.is/l9kel

タグ:声良鶏
posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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