2015年11月12日

オグロシギ(尾黒鷸) 秋の田を一直線【東京新聞探鳥2015年11月12日】

 茨城県稲敷市の蓮田でこの秋、一直線に飛ぶオグロシギ。長いくちばしと足、黒い尾羽が目立つ(左側の2羽はコアオアシシギ)。長距離を渡るように進化した翼は印象的。シギ・チドリ類は地味な姿が多いが、飛ぶ姿は華麗で魅力的だ。
 旅鳥で水田や干潟などに渡来するシギ科。関東は春より秋に多く見られる。似るオオソリハシシギはくちばしが上に反り、尾は黒くない。翼開長65センチ。全長38センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015111202000167.html

ttps://archive.is/PvJAE

タグ:オグロシギ
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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