2015年11月15日

サポーター60人で発足 ライチョウ保護目的、長野【共同通信2015年11月15日】(既報関連ソースあり)

記念撮影する「ライチョウサポーター」ら。最前列左から4人目は中村浩志信州大名誉教授=15日午後、長野県大町市

 ニホンライチョウを保護するボランティアの認定制度を始めた長野県は15日、同県大町市で発足式を開き、講習を受けた県内外の約60人を「ライチョウサポーター」に認定した。ニホンライチョウは国の特別天然記念物で、絶滅危惧種の指定を受けている。
 発足式に先立ち行われた講習会では中村浩志信州大名誉教授が、ライチョウを捕食する野生動物が高山帯で増えたことなどから、1980年代に3千羽20+ 件いたのが2千羽以下に減ったとされていると説明。「多くのみなさんが協力して(保護に)取り組むことが必要」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111501001441.html

ttps://archive.is/6IRQG
ライチョウサポーター認定 長野県、15日に発足式【共同通信2015年11月11日】

posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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