2015年11月23日

頭上接近、迫力のワシタカ 十勝川観察クルーズ始まる【どうしんウェブ2015年11月23日】

ボート上で野鳥を観察する参加者
 【池田】ワシタカ類を間近に見られる「十勝川ワシ観察クルーズ」が22日、町内の十勝川で始まった。参加した道内外の5人は約5キロを1時間かけてゴムボートで下り、次々と現れる鳥たちに歓声を上げて見入った。

 十勝ネイチャーセンター(音更町)が2009年から始め、日本野鳥の会十勝支部の会員がガイドを務めている。参加者は町内の千代田堰堤(えんてい)を出発し、千代田大橋付近まで下った。

 参加者はボートに乗り込む際、早速オオワシの姿が見られて大喜び。ボート上からは遠くを飛ぶオジロワシや大きな翼を広げるオオタカをはじめ、オオハクチョウ、ホオジロガモの群れなどを観察した。

 鳥が頭上10メートルほどに近づく場面もあり、参加者は「迫力満点だね」と言い合いながら夢中でシャッターを切った。札幌市の会社員中西亮さん(50)は「鳥の観察と川下りの両方を楽しめ、寒さも忘れました」と笑顔を見せた。

 クルーズは来年1月17日までの土、日曜日に行われる(1月2、3の両日は休み)。問い合わせは同センター(電)0155・32・6116へ。(折田智之)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0205116.html

ttps://archive.is/BGyTL

posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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