2015年12月04日

【千葉】コウノトリたこを大空に揚げてPR 来月30日、野田市が初の大会【東京新聞2015年12月4日】(既報1ソース)

子どもたちにつくってもらうコウノトリたこ=野田市で

 特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は来年一月三十日、コウノトリをかたどったたこを揚げる大会を初めて市スポーツ公園で催す。子どもたちのたこづくり教室も市内六カ所の子ども館で開催。手作りのたこを大空に揚げてもらい、コウノトリの街をアピールする。
 市はコウノトリをシンボルにした街づくりをPRするため、法政大学の研究室と連携。学生たちが今夏、住民の意識などを調査した結果、毎年子ども館ごとに実施しているたこ作りとたこ揚げに着目。コウノトリを題材にすることで子どもたちが生物多様性を学べ、合同の大会にすることで、市民へのアピールにもなると考え、市に提案した。
 コウノトリのたこは、これまでたこ作りを指導してきた「日本の凧(たこ)の会」(東京都)の市内に住むメンバーが創作。
 教室は各館ごとに同月九日から二十四日までの土日いずれかで開き、学生によるコウノトリと生物多様性についての学習会もある。大会には、教室ではなく自ら作ったたこでも参加できる。教室、大会とも対象は十八歳未満で、募集は十二月五日から。各館に申し込む。教室の費用は百円。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201512/CK2015120402000174.html

千葉)コウノトリの凧揚げよう 野田で来年1月【朝日新聞デジタル2015年11月27日】
凧作り教室で使われるコウノトリ凧のモデル=野田市役所
 国の特別天然記念物コウノトリを飼育・放鳥している野田市は来年1月30日、コウノトリの凧(たこ)揚げ大会を開く。市内の子どもたちに生物多様性を知ってもらうためで、大会前に凧作り教室も開く。

 大会は、市が生物多様性の啓発やPRを委託している法政大学の研究室が提案した。学生らがこの8月、街頭で意識調査をした結果、コウノトリを飼育している理由を知らない市民が71%もいたという。そこで市こども館が毎年2カ所で催している凧揚げを、コウノトリ凧揚げ大会として合同実施するプランを市が採用した。

 コウノトリ凧は約90センチ。凧作り教室は1月中に六つの子ども館で開き、研究室の学生らが生物多様性について説明し、日本の凧の会会員らが凧作りを手ほどきする。18歳未満対象。凧揚げ大会は市スポーツ公園河川敷で。申し込みは教室とともに各子ども館へ。
http://www.asahi.com/articles/ASHCV5CYJHCVUDCB016.html

ttps://archive.is/FLVGO
ttps://archive.is/Tr4bt

posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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