2015年11月30日

貴重な動植物に興味津々 京都御苑・秋の自然観察会【京都新聞2015年11月30日】(野鳥)

秋の自然観察会で、トンボの生態について話を聞く子どもら(京都市上京区・京都御苑)
 京都御苑(京都市上京区)で29日、秋の自然観察会が行われた。親子連れや愛好家ら約140人が参加し、さわやかな秋晴れの中、昆虫やキノコの生態を学んだ。

 環境省京都御苑管理事務所が、御苑に残る貴重な自然を子どもたちに紹介し、動植物を大切にする心を育むため、季節ごとに開いている。

 この日は、植物や野鳥、昆虫、キノコをテーマにそれぞれの専門家が指導にあたった。今年は6〜8月の天候が不順で、昆虫の出方が例年と違ったため、アオバズクが餌取に苦労したことや、赤トンボの見分け方などを紹介した。

 御苑に生えている10種類近くのキノコなども観察し、専門家は「ここには貴重な動植物がたくさん残っている」と説明していた。

 初めて参加したという桃山小5年の梅津正貴君(11)は「生き物や自然が大好きで、詳しく教えてもらって面白かった」と話していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151130000036

ttps://archive.is/lzCGl

posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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