2015年11月30日

猟友会支部、児童らとキジ24羽放鳥【佐賀新聞LiVE2015年11月30日】

飛び立つキジに歓声を上げる曲川小の児童たち=有田町黒川の?の博記念堂
 佐賀県猟友会有田支部(原口隆支部長)が27日、地元の小学生と一緒に有田町内2カ所でキジ計24羽を放鳥した。子どもたちは、力強く大空に羽ばたくキジに「頑張れ」と声をかけていた。

 同町大木宿の大山小(熊本英俊校長)近くの田んぼでは、同校の1年生と5年生が見学した。猟友会のメンバーが抱き上げたキジに触れ、「初めて見た」「かっこいい」などと話し、キジが一斉に飛び立つ姿に歓声を上げた。同町黒川の〓(ほのお)の博記念堂でも、曲川小の3年生が放鳥のようすを見守った。

 国鳥のキジの姿を見たことがない子どもたちが多いことから、同支部が初めて行った。放ったキジは今春誕生し、体長は70センチほど。鹿児島県の業者から仕入れた。原口さんは「有田焼の図柄には鳥を描いたものも多い。子どもたちが生き物に関心を持つきっかけにもなってくれれば」と話していた。

※〓は品の口がそれぞれ火
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/254772

ttps://archive.is/kkWVP

タグ:キジ
posted by BNJ at 21:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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