2015年12月01日

高知)ツルの越冬地化、取り組みをPR 四万十で里祭り【朝日新聞デジタル2015年12月1日】

人気を呼んだ間六口さんのバナナのたたき売り=四万十市国見の市立東中筋中学

 ツルの越冬地化の取り組みを知ってもらおうと、市民団体「四万十つるの里づくりの会」が28日、四万十市の市立東中筋中学校で第7回四万十つるの里祭りを開いた。

 「土佐の寅さん」こと間六口さんのバナナのたたき売りが行われ、植物愛好家らの野草がゆが振る舞われた。飲食物の販売、野鳥の巣箱作り教室などもあり、家族連れらでにぎわった。

 今季は四国にナベヅルが300羽近く飛来。この日の朝も会場近くでナベヅルが約100羽目撃され、2羽が上空を舞った。会場には「ツルを見かけたら近寄らないで、静かに見守ってください」とのお願いが張り出された。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASHCX4TSHHCXPLPB00D.html

タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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