2015年12月03日

初めて孵化 ヒナ見守る 水明館のアイガモ【YOMIURI ONLINE2015年12月3日】

4羽のヒナと母鳥(左奥)
 下呂市のホテル水明館で飼育するアイガモから初めてヒナが自然孵化ふかし、ロビーラウンジ前の日本庭園の池を泳いで宿泊客を楽しませている。

 ヒナの姿が確認されたのは先月27日。当初は9羽いたが、他の成鳥に踏まれるなどして2日現在、4羽に。母鳥と一緒に植木の陰で過ごすことが多いが、時折そろって池に繰り出す。

 水明館では2年半ほど前からつがいのアイガモを飼育。池に8羽いる成鳥は昨春、庭園担当の大前満良さん(65)が、卵を人工孵化させて育てた。大前さんは「出没するイタチなどに注意して立派に育てなければ」と気を引き締める。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20151202-OYTNT50179.html

ttps://archive.is/7TtNP

タグ:アイガモ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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