2015年12月03日

鳥インフル農場をロケ地に 平成16年に大量感染 京都・京丹波町【産経WEST2015年12月3日】(既報1ソース)

鶏舎の土台のコンクリートが残った、京都府京丹波町の旧浅田農産船井農場の跡地=11月(京丹波町提供)
 平成16年に鳥インフルエンザの大量感染が起きた京都府京丹波町安井の旧浅田農産船井農場の跡地について、同町が森林公園に整備した上で、自然を生かし、映画やドラマのロケ地としても活用を進める方針を決めた。同町が3日、明らかにした。

 26年から鶏舎の解体を進めており、現在は土台のコンクリートなどが残っている。町は工事費約3600万円を含む12月補正予算案を8日開会の町議会に提案する。

 跡地は4・7ヘクタール。鳥インフルエンザで約22万羽が殺処分された。浅田農産から土地の寄付を受けた同町が、住民らと跡地の活用方法を協議。一度は産業廃棄物のリサイクル処理施設の誘致が持ち上がったが「元あった自然の姿に戻したい」との声が多かったため、森林公園へと活用する方針になった。

 騒音が少ない場所で、映画のロケ地として適している。京都市右京区太秦の映画の撮影所から車で約1時間と近いことから、時代劇などの撮影場所としても使用できるという。

 同町の担当者は「ロケ地以外にも、地元の特産品なども栽培し、地域の方々に愛されるような場所になれば」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/151203/wst1512030070-n1.html

ttps://archive.is/Us573
鳥インフルの養鶏場跡、時代劇の撮影所で再生へ 京丹波【朝日新聞デジタル2015年10月31日】

posted by BNJ at 23:34 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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