2015年12月03日

コウノトリ:長門に飛来 兵庫で7月放鳥の1羽 /山口【毎日新聞2015年12月3日】

 長門市油谷向津具の水田に2日朝、国の特別天然記念物・コウノトリ1羽が飛来しているのを住民が見つけた。連絡を受けた同市油谷支所向津具出張所の宮崎篤さん(43)が餌をついばむ姿を撮影した。2013年12月にも8羽が同市に飛来している。

 羽を広げると2メートル近くあり、宮崎さんは「美しさに驚いた」と話している。

 コウノトリは左右の足に識別のための環を付けていた。写真を見た兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)によると、飛来したコウノトリは今年4月に生まれた雄で、7月に同県養父(やぶ)市から放鳥した2羽のうちの1羽。先月29日には大分県豊後大野市に別の4羽と一緒にいた。

 同公園は、05年から放鳥を開始。現在、野外で80羽が生息しており、うち59羽が野外生まれ。【川上敏文】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20151203ddlk35040536000c.html

ttps://archive.is/mJFLj

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