2015年12月06日

カモ汁熱々、ことしも大盛況 新潟西蒲区で「かもん!潟東カモねぎまつり」【新潟日報モア2015年12月6日】

 カモ猟が盛んな新潟市西蒲区潟東地区の恒例行事「かもん!潟東カモねぎまつり」が6日、同区三方の潟東体育館などで開かれた=写真=。大勢の家族連れらが訪れ、熱々のカモ汁で体を温めた。

 潟東地域コミュニティ協議会などでつくる実行委員会が主催し、20回目。同地区では11月から2月まで、地元猟友会が田んぼに網を仕掛け、飛来する野ガモを捕獲している。

 カモ汁は、120羽分の肉とネギ、サトイモなどをしょうゆで煮込んだ。用意した2千食分は完売した。潟東南小5年の男児は「毎年、祭りを楽しみにしている。お肉がおいしかった」と笑顔で話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151206221778.html

ttps://archive.is/v1JDR

タグ:カモ一般
posted by BNJ at 23:01 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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