2015年12月09日

コウノトリ、南さつま市笠沙に飛来 6季連続【373news.com2015年12月9日】

6季連続で飛来したコウノトリ=9日午後1時40分、南さつま市笠沙
 国の特別天然記念物のコウノトリが9日午後、南さつま市笠沙に1羽飛来した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の識別用足輪(あしわ)の番号から、2010年6月に人工巣塔から巣立った雌と確認。同年10月に南さつま市を訪れて以来連続で越冬しており、6季目。
 コウノトリは、時折大きな翼を広げ優雅な舞を披露しながら、田んぼや川で冬鳥らと一緒に餌を捕ったり水浴びしたり。長旅の疲れを癒やすかのようだった。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71678

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タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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