2015年12月11日

環境調査の結果公表を 野鳥の会が要望書 羽田連絡道路整備【神奈川新聞ニュース2015年12月11日】

 川崎市川崎区殿町地区と多摩川を挟んだ羽田空港側とを結ぶ羽田連絡道路(仮称)の整備に関して、日本野鳥の会神奈川支部が10日、川崎市に対して環境調査の結果の公表などを求める要望書を提出した。

 多摩川を横断する形となる大型開発に際し、同支部は構想段階の2007年ごろから情報公開と検討会の開催を求めてきた。市は今年4月から環境調査を始め、来年3月までに結果をまとめる予定としている。

 これを念頭に、日本野鳥の会神奈川支部は「(結果の)公告縦覧、意見書提出の機会」などを求める要望書を提出。「通常アセスメント(環境影響評価)は公聴会や審査会などの手続きをとり、各段階で市民や関係団体は意見書の提出ができる。この機会を設けない場合は税金を投入した意味がない」としている。

 環境調査を実施する広域道路整備室は「周辺に重要な干潟が広がっていることなどは承知している。現在公開の方法や手続きなどを含めて検討中。決定次第周知したい」としていた。 
http://www.kanaloco.jp/article/139540/

ttps://archive.is/AVvXP

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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