2015年12月11日

絶滅危惧種のワシにひな誕生、フィリピン【AFPBB News2015年12月11日】(フィリピンワシ)

フィリピン南部ミンダナオ島ダバオ市にあるワシの保護センターで産まれた絶滅危惧種フィリピンワシのひな(2015年12月9日撮影、フィリピンワシ基金提供)。(c)AFP/PHILIPPINE EAGLE FOUNDATION
【12月11日 AFP】フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島ダバオ市(Davao City)にあるワシの保護センターでこのほど、猿を捕食することで知られ、絶滅の危機に瀕しているフィリピンワシにひなが生まれた。絶滅から守る取り組みに追い風となった格好だ。

 フィリピンワシは全長が1メートルに達する大型のワシで、急激な減少が進むフィリピンの熱帯雨林にのみ生息する。「サル食いワシ(monkey-eating eagle)」という別名は、ミンダナオ島に生息するマカクザルなどの小動物を捕食することに由来する。

 フィリピンワシなどの保護に取り組む地元の民間自然保護団体、フィリピンワシ基金(Philippine Eagle Foundation)によると、このセンターでフィリピンワシのひなが生まれたのは2年ぶり、過去23年間では26例目だという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3069858

ttps://archive.is/kOCsl

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