2015年12月17日

滋賀に冬の珍客、オオハクチョウ飛来【京都新聞2015年12月17日】(既報1ソース/伊庭内湖/オオハクチョウ)

 冬の訪れを告げる渡り鳥オオハクチョウがこのほど、滋賀県東近江市の伊庭内湖に飛来した。県内への飛来は数年に一度と珍しく、日本野鳥の会滋賀支部によると、伊庭内湖で確認されたのは初めて。

 同支部と「伊庭内湖の自然を守る会」に所属する古坂伸行さん(74)=同市長勝寺町=が、11月30日に飛来を確認。12月6日までに成鳥3羽、幼鳥5羽の計8羽を確認した。

 高島市の新旭水鳥観察センターによると、12日には同市内で9羽のオオハクチョウが確認された。琵琶湖には例年、湖北地域を中心に数百羽のコハクチョウが飛来するが、オオハクチョウは数羽程度で、群れでの飛来は珍しいという。

 古坂さんは「自然を守る会で、ヨシ刈りやごみ拾いなど地道に活動してきた成果では。また来てくれるように頑張りたい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20151217000134

Oh!白鳥の湖 東近江【YOMIURI ONLINE2015年12月12日】
伊庭内湖に飛来したオオハクチョウ(東近江市で)=古坂さん提供
 東近江市の伊庭内湖で、オオハクチョウの飛来が初めて確認された。日本野鳥の会滋賀によると、国内では主に北海道・東北に飛来し、琵琶湖では数年に一度、見られる程度という。

 11月30日に、会のメンバーが琵琶湖から約3キロ東の伊庭内湖で初確認。今月6日までに成鳥3羽、幼鳥5羽が見られたという。

 2日に撮影した会のメンバーで同市の古坂伸行さん(74)は「琵琶湖ではこれまでコハクチョウの群れに混ざって数羽が来ることはあったが、今回は家族で飛来したようで驚いている」と話していた。

 市教委歴史文化振興課は「伊庭内湖ではヨシ刈りなど環境整備が継続して行われており、近年ではホンモロコが繁殖するようになっている。良好な環境が飛来につながったのではないか」とみている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20151211-OYTNT50257.html

ttps://archive.is/iUKt3
ttps://archive.is/bc1Qi
東近江で市民ボランティアらヨシ刈りで琵琶湖再生へ【産経ニュース2015年12月6日】

posted by BNJ at 23:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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