2015年12月13日

2羽仲良く飛来 オオハクチョウとヒシクイ [長崎県]【西日本新聞2015年12月13日】

五島市に飛来したオオハクチョウ(左)とヒシクイ

 冬鳥のオオハクチョウとヒシクイが1羽ずつ五島市に飛来している。同市高田町の農地では、仲良く並ぶ姿が愛鳥家たちの目を楽しませている。
 同市の日本野鳥の会会員、出口敏也さん(52)によると、オオハクチョウは体長約140センチの成鳥。全身白色で、くちばしの付け根が黄色いのが特徴だ。ヒシクイは体長約80センチ。国の天然記念物で、ヒシの実をよく食べることからその名が付いた。
 両種ともカモ科で、シベリアなどから日本に飛来し越冬する。日本での主な越冬地は関東以北で、九州で確認されるのは珍しいという。
 出口さんは「両種を1カ所で見たのは初めて。ヒシクイも大きい鳥なんですが、オオハクチョウと並ぶと小さく見えますね」と驚いた様子だった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/212775

ttps://archive.is/bL8nu

posted by BNJ at 13:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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