2015年12月11日

【熊本】天草に飛来よろコブ?ハクチョウ 広瀬川の河口【西日本新聞2015年12月11日】

天草市の広瀬川河口に飛来した2羽のコブハクチョウ

 天草市今釜町の広瀬川河口に2羽のコブハクチョウが飛来し、地元で話題になっている。
 コブハクチョウは、くちばし上部が黒いこぶ状になっており、体長は約150センチ。欧州や中央アジアに生息し、朝鮮半島などで越冬するという。国内では戦後、公園などの飼い鳥として移入された。
 日本野鳥の会県支部の松原茂さん(41)は「飛来した2羽は人間への警戒心がなく、飼育されていた所から逃げ出したのではないか」とみる。「善意でえさを与える場合は、食パンなど消化の良いものを与えてほしい」と話している。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/212486

ttps://archive.is/Vn9Dt

posted by BNJ at 23:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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