2015年12月16日

【栃木】<とちぎ冬だより>鷲子山上神社 フクロウ像すす払い「苦労のない来年に」【東京新聞2015年12月16日】

長い竹ぼうきを使ってすす払いをされる大フクロウ像=那珂川町で
 神の使いとされるフクロウ像が数多くある那珂川町矢又の鷲子山上(とりのこさんしょう)神社で十五日、高さ七メートルあるシンボルの大フクロウ像のすす払いがあった。
 神社では、フクロウは「不苦労」とも読まれ、幸運を呼ぶ動物として敬われてきた。大フクロウ像は二〇〇八年に完成し、愛らしいユニークな姿で参拝者の人気を集めている。
 この日は長倉樹(たてる)宮司(66)と氏子ら約十人が、長い竹ぼうきを使って大フクロウ像の目や鼻を中心に汚れをきれいに落とした。境内に点在する約二百体の石像も、ぞうきんで丁寧に拭いて新年の準備に励んだ。
 長倉宮司は「一年間で積もった苦労が去るような気持ちで毎年やっている。来年は苦労のない年になってほしい」と話していた。 (藤原哲也)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201512/CK2015121602000167.html

ttps://archive.is/UZGIw

タグ:フクロウ
posted by BNJ at 12:02 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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