2015年12月17日

雄ダチョウ、北海道・旭山動物園に仲間入り エミューは愛媛へ譲渡【どうしんウェブ2015年12月17日】

旭山動物園に婿入りしたダチョウ
 【旭川】旭川市旭山動物園にダチョウの雄(8歳)が新しく仲間入りした。旭山でダチョウの雄を飼育するのは2年ぶりで、山口県美祢市の秋吉台自然動物公園サファリランドから購入した。雌(5歳)との同居を始めており、今後の繁殖が期待される。一方、ダチョウに次いで大きな鳥と呼ばれるエミューの雄(29歳)は愛媛県砥部町のとべ動物園に譲渡された。

 ダチョウの雄は体長約2メートル、体重約100キロで、9日に来園。大きさは雌と同じぐらいだが、羽根の色が雄は黒色、雌が茶色と異なる。ダチョウは一般的に攻撃的だが、新しく入った雄は、雌と同じケースから白菜やキャベツなどのえさを食べたり、雌の動きをまねたりするなど穏やかな性格という。2羽とも「きりん舎・かば館」で見られる。

 エミューは1羽のみの飼育で高齢だったため、9日に譲渡された。坂東元園長は「高齢で繁殖は期待できないが、余生を(とべ動物園にいる)仲間と楽しく過ごしてほしい」と願っている。(古谷育世)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0213906.html

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