2015年12月17日

鳥インフルに備え 対応の手順確認 県上越地域振興局【新潟日報モア2015年12月17日】

 鳥インフルエンザの発生を想定した机上訓練が16日、上越市本城町5の県上越地域振興局で行われた=写真=。県や市、自衛隊、地元JAなどの職員らが初動の手順を確認した。

 振興局の呼びかけで、関係機関と連携した訓練は3年ぶり。市内の養鶏場で感染した疑いのある鶏が見つかったとの想定で、振興局の職員が各機関に情報を伝え、防疫準備などを行った。

 関係機関の職員26人が集まった連絡会議では、発生現場の状況や消毒ポイントの設置、必要な人員といった情報を共有。振興局の職員が防疫作業従事者やバスの確保などを各機関の職員に要請した。

 県は上越地域での対応マニュアルの見直しを年度内に終える方針。企画振興部の渋谷聡部長は「訓練の成果をマニュアルに反映させたい」と語った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/security/223910.html

ttps://archive.is/bZi51

posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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