2015年12月17日

吉兆? 高知県宿毛市で白いスズメ【高知新聞2015年12月17日】

 高知県宿毛市和田、松田川近くの草むらで休んでいたスズメの群れの中に、真っ白な個体がいるのを近くの住民らが見つけ、日本野鳥の会の木村宏さん(74)=宿毛市四季の丘=が撮影に成功した。

 付近では、数日前から白い鳥の目撃情報があったといい、この日、約30匹の群れに白いスズメが見つかった。色素のない「アルビノ」とみられ、木村さんは「真っ白は初めて。珍しい」とうなった。

 続日本紀には727年正月に「白雀」が聖武天皇に献じられた記録が残るなど、白いスズメは古くから「吉兆」とされる。見つけた住民の一人、有田稔さん(74)は「そういえば秋に息子がやっと結婚した。(幸運は)これじゃろうか。それとも友人がアユを持ってきてくれた方かねえ。どちらにせよ、ありがたいことよ」と話していた。

 【写真1】高知県宿毛市で発見された白いスズメ(宿毛市和田=木村宏さん撮影)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=349104&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/zcOWx

タグ:スズメ
posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: