2015年12月17日

鵜様「吉」の舞【YOMIURI ONLINE2015年12月17日】

神事の後、海岸で放たれる鵜(16日、羽咋市一ノ宮町で)
 野生の海鵜うみうが飛び立つ姿で新年の吉凶を占う奇祭「鵜祭うまつり」(国重要無形民俗文化財)が16日未明、羽咋市寺家町の気多大社で行われ、住民ら約50人が見守った。

 主役となる「鵜様」は今月11日、七尾市鵜浦町の断崖で捕獲され、3人の「鵜捕部うとりべ」が2泊3日かけて大社に運び込んだ。本殿では祝詞奏上に続いて明かりが消され、午前3時45分頃、ろうそく2本がともる暗闇の中で鵜が放たれた。

 鵜は「新鵜あらう」とも呼ばれ、「身を清め、心を洗う」に通じると伝わる。松尾孝夫宮司(71)は「鵜様は左右を見回し、元気よくパッと上がった。来年は景気も上向き、良い年になる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20151216-OYTNT50174.html

ttps://archive.is/99bcN
石川 いざ気多大社へ 鵜様出発 七尾【中日新聞2015年12月13日】
鵜様2年ぶりに捕獲 七尾市鵜浦、あす羽咋市へ「道中」【北國新聞2015年12月11日】
鵜様捕獲を1日前倒し 七尾、不在回避へ【北國新聞2015年12月8日】

タグ:ウミウ 鵜飼
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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