2015年12月18日

探鳥日記 寒い時季にやって来る【佐賀新聞LiVE2015年12月18日】

 今年は暖冬のようで冬鳥がやってくるのが少し遅かった気もしましたが、自宅周辺はいつもの冬鳥たちでにぎやかになってきました。アオジ、ツグミ、シロハラ、アトリ、ジョウビタキ、チョウゲンボウなど寒い時にしか会えないお客さまです。

 その中でも私が特に楽しみにしているのはミヤマホオジロという冬鳥です。いつもたいてい5、6羽の群れで裏山付近をウロウロしています。頭のとさかのような冠羽が特徴的な鳥で、スズメくらいの大きさです。

 鳥たちの正面から見た顔はユニークで大好きなのですが、特に、冠羽がある鳥の正面顔はまるでパンクロッカーのモヒカン頭のように見えてとても楽しいです。

(日本野鳥の会県支部幹事)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/260935

ttps://archive.is/NE77u

posted by BNJ at 20:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: