2015年12月20日

ツル1万3253羽確認 出水平野今季5回目調査【YOMIURI ONLINE2015年12月20日】(他1ソース)

ねぐらから飛び立つツルの群れ
 国内最大のツルの越冬地・出水市の出水平野で19日朝、今季5回目の羽数調査が行われ、1万3253羽が確認された。

 地元の荘、高尾野両中学校の生徒や県ツル保護会のメンバーら約100人が数えた。ナベヅルを中心に、マナヅルやカナダヅルなどの姿があった。

 今季は現時点で、第2回調査(11月21日)での1万4218羽が最多となっている。この日はねぐらにツルが密集し、体の大きなマナヅルの後ろに小さなナベヅルが隠れてしまうなどしてカウントが難しかったという。

 次回調査は今季最後で、来年1月10日に実施予定。高尾野中ツルクラブの針原雪月ゆづき部長(14)は「最後なので今までで一番正確に数えたい。最多記録を更新するといいな」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20151219-OYTNT50112.html

ツル1万3253羽確認 出水で5回目調査【373news.com2015年12月19日】
ねぐらから飛び立つツルの群れ=19日午前7時半、出水市荘
 出水平野で越冬するツルの今季5回目の羽数調査が19日早朝、荒崎休遊地(出水市荘)と東干拓休遊地(同市高尾野)であり、1万3253羽を確認した。
 県ツル保護会によると、内訳はナベヅル1万809、マナヅル2429、カナダヅル8、クロヅル5、ナベクロヅル2。荒崎を荘中学校、東干拓を高尾野中の各ツルクラブが調査した。
 次回は1月10日で、今季最後となる。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71893

ttps://archive.is/OOhVZ
ttps://archive.is/V6U0Q
出水平野のツル1万2034羽 前々回より2184羽減少【YOMIURI ONLINE2015年12月6日】
出水平野でツル羽数調査 飛び立ち計測不能に【YOMIURI ONLINE2015年11月29日】
ツル1万4218羽 出水平野、多さ過去2番目  [鹿児島県]【西日本新聞2015年11月25日】
19季連続の「万羽鶴」に 鹿児島・出水平野のツル飛来【朝日新聞デジタル2015年11月8日】
ツル羽数調査6回予定 保護会と中学生ら打ち合わせ【YOMIURI ONLINE2015年11月4日】

posted by BNJ at 11:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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