2015年12月21日

和白干潟の重要性学ぶ 野鳥テーマにガイド講習会 [福岡県]【西日本新聞2015年12月21日】

和白干潟の海岸に広がるアシ原で行われたガイド講習会

 福岡市の市民団体「和白干潟を守る会」は20日、東区の和白干潟の役割や重要性を現地で学ぶ講習会を開いた。学校や団体などを対象に行っている干潟の自然観察会のガイド育成が目的。
 18期目の今回は、和白干潟の海岸に広がるアシ原や樹木林などに餌を食べに来る野鳥がテーマ。日本野鳥の会の田村耕作さんが講師を務め、受講した13人はアシ原などを歩き、約20種類の野鳥と、それらの餌になる実や種を付けた約20種類の木や草花を確認した。
 田村さんは「和白干潟は干潟から続くアシ原や林に多様な植物が分布し、野鳥にとって食べ物の宝庫。これらの環境全体が大事だということを意識して活動してほしい」と呼びかけた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/214220

ttps://archive.is/SuV3X

タグ:和白干潟
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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