2015年12月21日

北海道)カフェから野鳥パチリ 1周年のフォトコン企画【朝日新聞デジタル2015年12月21日】(嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー/既報関連ソースあり)

ギャラリーでは、嶋田忠さんのヤマセミの作品展が開かれている=千歳市

 千歳市蘭越の木立の中に、コーヒーを飲みながら野鳥を観察できるカフェがある。写真家の嶋田忠さん(66)が開いた「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー」内の「ザ・バードウォッチングカフェ」。オープン1周年を機に、カフェで撮影した写真のコンテストを企画している。

 嶋田さんは斬新な手法で野生動物の姿を捉え、「カワセミ」「アカショウビン」「シマフクロウ」などの写真集で知られる。1990年代からTV映像作品に軸足を移していたが、ヤマセミを撮影した最新作の「凍る嘴(くちばし) 厳冬のハンター」で再び写真の世界に戻ってきた。

 千歳川とそれを囲む森に魅せられ、埼玉から千歳に移住して35年。「多くの人に身近な自然の魅力を知ってほしい」と、カフェを併設したギャラリーを開設。ブラインドがついた写真撮影専用スペースも設置した。

 ログイン前の続きカフェの前庭にはバードテーブルや巣箱をつけた。シジュウカラやヤマガラ、ミヤマカケスなどの野鳥がひっきりなしにやって来て、多くの野鳥ファンがカメラを片手に訪れる。

 フォトコンテストは、来年5月10日までにカフェで撮影した作品を募集。嶋田さんらが審査して入賞・佳作38点を選び、7月から夏休み期間をはさんでギャラリーに展示する。嶋田さんは「どんな写真が見られるか、今から楽しみ」と話している。ギャラリーは入場無料(月、火曜定休)。問い合わせはギャラリー(0123・29・3410)へ。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASHDB3VC2HDBIIPE006.html

ttps://archive.is/jjphD
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posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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