2015年12月21日

【速報】鹿児島でナベヅルが鳥インフル陽性【共同通信2015年12月21日】

2015年12月21日 21時51分
鹿児島県は、出水市で死んだナベヅル1羽を遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表。
http://this.kiji.is/51653161356953083?c=39550187727945729&s=t

鳥インフルエンザ 今冬、ウイルス初検出【毎日新聞2015年12月21日】
 環境省は21日、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で死んだナベヅルの幼鳥1羽を遺伝子検査したところ、A型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今冬、死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。高病原性かどうかは不明で、確定検査を進めている。


 同省は、幼鳥の回収地点の半径10キロ内を監視重点区域に指定した。出水平野は国内最大のツル越冬地で今季も1万羽超が飛来している。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20151222/k00/00m/040/134000c

最大越冬地・出水でナベヅルが鳥インフル陽性【YOMIURI ONLINE2015年12月21日】
 環境省と鹿児島県は21日、国内最大のツルの越冬地・同県出水いずみ市の出水平野でナベヅルの幼鳥1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 今冬、死骸から陽性反応が出たのは全国で初めて。鹿児島大で確定検査を行っている。環境省は21日、見つかった場所から半径10キロ圏(鹿児島県出水市、阿久根市、長島町、熊本県水俣市)を野鳥監視重点区域に指定した。

 発表によると、ツルの監視員が19日、ねぐら近くの水田で発見した。簡易検査で陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出たため、高病原性かどうかなどを調べている。判明するまでに数日かかる見通し。

 県によると、半径10キロ圏には約130の養鶏場がある。県は22日以降、全養鶏場を対象に、電話で異常がないかどうかを確認する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151221-OYT1T50128.html

出水のナベヅル、鳥インフル陽性反応 高病原性か検査中【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
 日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市で見つかったナベヅル1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た、と同県が21日、発表した。鹿児島大学で高病原性かどうかの確定検査をしており、結果判明までに数日から1週間程度かかる見込みという。

 県によると、出水平野のツルのねぐら近くの水田で19日、死んでいるナベヅルを保護監視員が見つけた。簡易検査では陰性だったが、鹿児島大での遺伝子検査で21日、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。

 これを受けて、環境省は21日、死骸が見つかった場所から半径10キロを野鳥の監視重点区域に指定した。区域内では、ツルやカモなどの野鳥に異変がないか、県や出水市の職員らが巡回監視をする。

 出水市やその周辺地域は、鹿児島県内有数の養鶏地帯。昨年度には、ナベヅルやマガモなど7羽から高病原性のウイルスが検出された
http://www.asahi.com/articles/ASHDP6T4HHDPTLTB01H.html

ttps://archive.is/ibXQr
ttps://archive.is/33wEI
ttps://archive.is/BJp5g
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posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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