2015年12月22日

鏡石でカラス11羽死亡 県、鳥インフル検査で陰性【福島民報2015年12月22日】

 県は21日、鏡石町の岩瀬農高周辺の半径200メートルの範囲内で死亡したカラス11羽が見つかったと発表した。県は外傷がないことから鳥インフルエンザの疑いがあるとして11羽のうち4羽を簡易検査で調べたが、いずれも陰性だった。
 県は同日、環境省の対応マニュアルに従いカラスから採取した検体を国立環境研究所に送付した。遺伝子検査で陽性だった場合は確定検査に移る。
 県によると、同日昼に同校の関係者から「カラスが大量に死んでいる」と県県中地方振興局に連絡があった。カラスは校舎近くのほか、学校に隣接する民有地など複数箇所で見つかったという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015122227566

ttps://archive.is/l2jww

posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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