2015年12月22日

徐々に増える「ハクチョウ」 福島、二本松の水原川【福島民友2015年12月22日】

水原川で優雅な姿を見せるハクチョウ=21日午前7時55分ごろ、福島と二本松の両市間
 22日は、二十四節気の一つの冬至。1年で昼の長さが最も短い日とされる。

 「冬の使者」ハクチョウの飛来地で、福島市松川町と二本松市米沢の境近くにある水原川では、今年も多くのハクチョウが降り立ち羽を休めている。

 21日は、雲の切れ目から差した朝日を浴びながら、ハクチョウが大きく羽を広げ、水面に優雅な姿を映し出した。

 水原川の白鳥を守る会の狩野次男会長によると、約300羽が飛来している。ハクチョウはこれから徐々に数が増え、来年2月中旬から3月初旬にかけ千羽近くになるという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151222-037348.php

ttps://archive.is/AL3tR

posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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