2015年12月22日

オオハクチョウ2羽、今季初飛来 氷見・十二町潟 愛鳥家、越冬期待【北國新聞2015年12月22日】

初飛来したオオハクチョウ=氷見市十二町潟水郷公園
オオハクチョウ2羽、今季初飛来 氷見・十二町潟 愛鳥家、越冬期待
2015/12/22 03:04
 氷見市十二町潟水郷公園に21日、オオハクチョウ2羽が今季初めて飛来した。ハクチョウの保護に取り組む氷見白鳥の会は「越冬のために下調べに来たのではないか」と推測し、本格的な越冬開始に期待を込めた。

 飛来したのはオオハクチョウの成鳥で、昨年も十二町潟で越冬したつがいとみられる。午前10時ごろ、十二町潟の中州にいるのを氷見白鳥の会メンバーが見つけた。2羽で餌を食べたり、毛繕いしたりしていたが、約3時間後に飛び立った。

 氷見白鳥の会の西田弘会長は「暖冬の影響か、昨年より飛来が遅れているが、このまま越冬してほしい」と話した。同会によると、昨季の初飛来は11月13日で、最大でオオハクチョウ28羽、コハクチョウ13羽が飛来した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20151222203.htm

ttps://archive.is/Oapl9

posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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