2015年12月22日

出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明【373news.com2015年12月22日】(他1ソース/既報4ソース)

荒崎休遊地のねぐら付近を飛び立つツルの群れ=5日、出水市荘
 鹿児島県は21日、出水市高尾野町下水流の東干拓地で回収された死んだナベヅル1羽の遺伝子検査で、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。毒性の強い高病原性かどうかを調べるため、鹿児島大学で確定検査をしており、数日中に結果が判明する。今季に入り野鳥からインフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。
 環境省は21日、ナベヅルを回収した地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は22日に県庁で連絡会議を開いて対応を協議、環境省や出水市などと連携して区域内の野鳥監視パトロールを強化する。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71951

出水平野のツル、鳥インフル陽性【YOMIURI ONLINE2015年12月22日】
 環境省と鹿児島県は21日、国内最大のツルの越冬地・同県出水いずみ市の出水平野でナベヅルの幼鳥1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今冬、死骸から陽性反応が出たのは全国で初めて。鹿児島大で確定検査を行っている。環境省は21日、見つかった場所から半径10キロ圏(鹿児島県出水市、阿久根市、長島町、熊本県水俣市)を野鳥監視重点区域に指定した。

 発表によると、ツルの監視員が19日、ねぐら近くの水田で発見した。簡易検査で陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出たため、高病原性かどうかなどを調べている。判明するまでに数日かかる見通し。

 県によると、半径10キロ圏には約130の養鶏場がある。県は22日以降、全養鶏場を対象に、電話で異常がないかどうかを確認する。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20151222-OYS1T50002.html

ttps://archive.is/mRcki
ttps://archive.is/kUl6x
【速報】鹿児島でナベヅルが鳥インフル陽性【共同通信2015年12月21日】

posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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