2015年12月22日

鹿児島)珍鳥ナベコウが飛来 霧島の干拓地【朝日新聞デジタル2015年12月22日】

飛来したナベコウ=20日午後0時23分、霧島市隼人町の干拓地、全日写連島田英雄さん撮影

 コウノトリの仲間で日本にもまれに飛来するナベコウが、錦江湾奥の霧島市隼人町の干拓地に飛来した。20日、全日写連会員の島田英雄さんが撮影した。

 赤いくちばしと、白い腹と足を除き、光沢のある黒い羽に覆われている。中国北部やモンゴル、朝鮮半島などで繁殖し、冬に中国東南部などへ渡る。

 島田さんがナベコウを見つけたのは、天降(あもり)川河口そばの干拓地。田んぼを歩いたり、水路でエサを探したりしていた。「クロサギと思ったが、羽の様子が違った。この場所で長いこと鳥を撮っていますが、初めて見た」と話す。

 県ツル保護会によると、日本最大のツルの越冬地、出水平野でも16〜18日にかけて1羽の飛来が確認されており、同一個体の可能性もあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASHDP44V6HDPTLTB00B.html

ttps://archive.is/XXsjq

タグ:ナベコウ
posted by BNJ at 12:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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