2015年12月22日

暖冬の影響? 来ないハクチョウ、咲くサクラ 諏訪湖畔【信濃毎日新聞2015年12月22日】

ハクチョウの初飛来の記録が最も遅くなった岡谷市の横河川河口の諏訪湖。小雨の中、カモが悠々と泳いでいた=21日午前7時10分ごろ
 諏訪湖の冬の風物詩、ハクチョウの飛来は21日もなく、湖でハクチョウの観察や保護を続けている「諏訪湖白鳥の会」は、最も遅かった2013年12月21日の記録を更新することになったと明らかにした。

 同会は1974(昭和49)年の初飛来から毎年、記録を残している。今季は暖冬の影響で、積雪が少ない東北や新潟県にハクチョウがとどまっている可能性があるという。事務局長の花岡幸一さん(60)は「本当に飛来するか心配になる。1羽でも来てほしい」と話していた。

 一方、近くの岡谷湖畔公園では、高さ約1・5メートルのサクラの木に花が10輪ほど咲いた。公園を管理する市によると、自然に生えたか、誰かが植えた木とみられ、品種は不明。朝のウオーキングの際に見つけた岡谷市若宮の宮坂一万(かずまん)さん(75)は「暖冬傾向は心配になるが、花はまだ楽しめそう」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20151222/KT151221GJI090001000.php

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posted by BNJ at 21:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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