2015年12月22日

出水市周辺の鶏に異常なし 鳥インフル、パトロール開始 [鹿児島県]【西日本新聞2015年12月22日】(既報関連多数)

野鳥の監視パトロールを始めた環境省や鹿児島県の職員=22日午前10時40分ごろ、鹿児島県出水市

 鹿児島県出水市で死んだナベヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、県は22日、野鳥監視重点区域に指定した発見現場から半径10キロ圏の養鶏農家約130戸に電話で調査。飼育する計500万羽に大量死などの症状がないことを確認した。
 出水市は、県や地元の養鶏組合など関係機関との対策会議で防疫や監視体制の強化を確認。渋谷俊彦市長は「最悪を想定し、万全の態勢を取る」と強調した。
ツルの監視員を3人から5人に増員。環境省と県は死亡した野鳥を探すパトロールも開始した。
 約120戸が加入するマルイ農協(出水市)は、組合員にネズミや野鳥の侵入防止策を再確認するよう呼び掛けた。橋口利彦生産事業部長は「覚悟はしていた。鶏を守り抜くため防疫を徹底する」と語った。
 陽性反応が出たナベヅルは19日に見つかった。致死率が高い「高病原性」かどうかは24日にも判明する。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/214598

ttps://archive.is/XgtaR
出水でナベヅル、鳥インフル陽性 毒性近く判明【373news.com2015年12月22日】(他1ソース/既報4ソース)
【速報】鹿児島でナベヅルが鳥インフル陽性【共同通信2015年12月21日】

posted by BNJ at 21:12 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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