2015年12月23日

コウノトリ焼却処分に抗議 韓国大学、日本側に【共同通信2015年12月23日】(既報関連ソースあり)

 【ソウル共同】鹿児島県・沖永良部島の沖永良部空港で11月下旬、韓国南西部から飛来後に行方不明となったコウノトリとみられる鳥の死骸が見つかり、現地で焼却処分されたことに対し、コウノトリを飼育していた韓国教員大は23日、死因などの調査を求める文書を在韓日本大使館に送り、焼却に抗議したと明らかにした。

 コウノトリは国の特別天然記念物で、韓国でも天然記念物に指定されている。文書は天然記念物を無断で焼却処分することは韓国の文化財保護法に違反するとし、日本側では法に抵触しないかどうかの検討を求めた。

 コウノトリは飛行機が着陸する際に巻き込まれ、死んだとみられている。
http://this.kiji.is/52257110491086856?c=39546741839462401

ttps://archive.is/QuhdE
コウノトリの死骸見つかる 韓国から沖永良部空港へ飛来 飛行機の着陸に巻き込まれる【産経ニュース2015年12月18日】

posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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