2015年12月25日

コンドルよ、再び舞え=絶滅回避へチリからペア−コロンビア【時事ドットコム2015年12月25日】

チリからコロンビアに譲渡されたコンドル2羽=22日、コロンビア北西部メデジン(AFP=時事)
 【メデジン(コロンビア)AFP=時事】南米コロンビアで絶滅の危機にひんしているコンドルを復活させるため、北西部メデジンのサンタフェ動物園がチリから雄雌1羽ずつを譲り受けた。コレア園長は「再びコロンビアの空を舞ってほしい」と述べ、期待は大きい。
 コンドルは、ボリビア、チリ、エクアドルでも生息しているが、コロンビアではわずか100羽ほどまで減少。コロンビア環境省が支援する「国家コンドル繁殖計画」では、個体数を増やし、いずれは野生に戻すことを目指す。
 動物園は2012年以来、ペア受け入れの準備でチリと米国から専門家を招き、保護や飼育、人工ふ化などの人材を育成してきた。最初の難題はペアリング。コレア園長は「コンドルは一夫一婦だから相性が大事」と話している。(2015/12/25-06:29)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122500059&g=int

ttps://archive.is/WFmXR

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