2015年12月25日

人工ふ化ウミウ、鵜匠と成長記録 京都・宇治で初の写真展【京都新聞2015年12月25日】(既報関連多数)

澤木さんを囲む2015年生まれのウッティー。左のウッティーはくちばしでティッシュをはさみ遊んでいる(宇治市宇治・市観光センター)
 全国で初めて人工ふ化で誕生した京都・宇治川の鵜飼のウミウ「ウッティー」の成長をとらえた写真展が25日、宇治市内のカフェギャラリーで始まる。ウッティーをテーマにした写真展は初めてで、21点が展示される。

 撮影したのは同市木幡のカメラマン齋藤誠さん(52)。人間と鵜の関係性に興味を持ち、2008年からライフワークとして鵜飼を記録してきた。

 今回、展示するのは2014年から2年連続で人工ふ化に成功したウミウ計3羽(いずれの名前もウッティー)と、育ての親を務める鵜匠の日々を追った作品。鵜匠の手に乗ってご機嫌な表情を見せたり、宇治川でトレーニングしたり。くちばしでティッシュをくわえて遊ぶ一瞬もすくい取った。

 齋藤さんは「シーズン以外も毎日エサをやり、鵜小屋を掃除するなど、鵜匠は子どもを育てるようにウッティーと接していた。それぞれが心を通わす一瞬を逃さぬようシャッターを押した」と話す。

 同市宇治の「RAKU CAFE AND GALLERY」で27日まで。無料。最終日は午後3時から鵜匠の澤木万理子さん(41)による講演会(定員20人、2千円)もある。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151225000039

下記リンクほか既報関連ソース多数。ブログ内検索より詳細御覧ください。
ttps://archive.is/DX9iq
人工ふ化の「ウッティー」、鵜飼いデビュー=京都府宇治市〔地域〕【時事ドットコム2015年9月9日】

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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