2015年12月25日

「水辺の宝石」カワセミきらり 豪快に魚釣り【神戸新聞NEXT2015年12月25日】

水中にダイブした後、しぶきを上げて飛び上がるカワセミ=神戸市北区山田町
 美しい羽の色から「水辺の宝石」とも呼ばれるカワセミが、神戸市北区の総合福祉施設「しあわせの村」に現れ、愛鳥家や散策する人らを魅了している。

 カワセミはコバルトブルーの背や羽、オレンジ色の胴体、長いくちばしが特徴。体長は約15センチで、スズメよりやや大きい。

 同村では池のある「日本庭園」に連日飛来し、えさの小魚を狙って水中にダイビングする妙技もみられる。木々が葉を落としたこの季節は、ほかの野鳥の姿も見つけやすく、ジョウビタキやルリビタキなども観察することができるという。

 4年前からカワセミの写真を撮影している同市東灘区の男性(68)は「美しい姿と獲物を捕らえる一瞬に心が躍る。撮影しがいがあります」と話した。

 同村TEL078・743・8000(大森 武)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201512/0008674541.shtml

ttps://archive.is/qGvKF

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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